公開日 2026年10月15日(Thu)
「第2回 いのちの大切さを考える講話」を実施しました。
講師として、第1回に引き続き、スクールカウンセラーの丸内弥生先生をお迎えし、困ったときにSOSを発信することの大切さについてお話しいただきました。
はじめに、心がモヤモヤしたときにおすすめの呼吸法を教えていただき、全員で実践しました。
次に、日常生活の中での少し困った場面を思い浮かべ、そのときに伝えたい「小さなSOS」についてグループで話し合いました。グループワークを通して、普段から「お願い」「いいよ」と言い合える関係づくりが大切であることを学びました。
困ったときには一人で抱え込まずに相談することや、周囲の人のSOSに気付き、支え合うことの大切さを、一人一人が改めて考える機会となりました。
